根管治療の症例紹介|目白で歯医者をお探しの方はマイクロスコープを導入している若林歯科医院へ

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根管治療の症例紹介

根管治療の症例<根管治療後12年が経過した症例>(20代女性)

根管治療症例・治療前

術前のレントゲン写真、撮影日は2003年6月30日。患歯は左下5番6番。
5番の後側は大きな虫歯が出来ていますが、神経を取ってあるので痛みが出ないので怖いです。
両歯ともに根管治療は不充分です。

 
根管治療症例・治療中1

:2004年1月28日。不良な補綴物を除去して仮歯を入れてから、根管治療を開始していきます。
まずは5番の根の長さを計測して、確認のレントゲン撮影を行います。6番の根の先には大きな病巣が確認出来ます。
 
:2004年2月7日。5番の根管清掃が終わり、最終的な薬を入れていきます。
適正な位置まで薬が入ったのが確認出来ます。そして6番の根の長さを計測していきます。

根管治療症例・治療中2

:2004年3月3日。6番の根管清掃も終わり、最終的な薬を入れていきます。
こちらも適正な位置まで薬が入ったのが確認出来ます。
 
:2004年4月2日。コアを装着して、最終補綴物のセラミッククラウンを装着したレントゲン写真です。
大きかった6番の根の先の病巣もかなり縮小し、5番も経過良好です。

 
根管治療症例・治療後

:2009年2月28日。術後5年経過のレントゲン写真です。両歯ともに根の先の病巣は完全に治癒。経過良好です。
 
:2015年6月17日。術後11年経過のレントゲン写真です。症状も無く経過良好です。
根の先の状態も安定しています。現在術後12年経過していますが順調です。

 

治療時間と費用 ※自由診療(保険外診療)
【治療期間】
期間:約2ヶ月
治療回数:8回
<1回 約60分~90分>
【治療費用】
172,800円×2本(税込)
※メタル代金別途

 

当院では根管治療にとても力を入れております。お困りの方、治療するしないに関わらず、是非一度ご相談ください。

 

根管治療、審美補綴後20年が経過した症例(30代女性)

施術前のレントゲン写真

初診1997年7月5日。主訴:前歯がズキズキと痛むと来院。
レントゲン撮影にて歯と歯の間に深い虫歯を確認。虫歯が神経まで達していたので根管治療にて対応。

 
治療中のレントゲン写真1

左:根管治療中。根の長さを計測確認のレントゲン撮影。適正な部位まで治療用ファイルが挿入出来ています。
右:根の中の清掃が終了して、最終的な薬を充填する直前の確認のレントゲン撮影。

治療中の口腔内写真2

同日、最終的な薬を充填した直後のレントゲン写真。適正な所まで薬が入っているのが確認出来ます。

 
施術後のレントゲン写真1

左:1997年8月30日。最終的な補綴装着直後のレントゲン写真。当時の審美補綴はポーセレンメタルボンドです。
現在ではジルコニアオールセラミックがあります。
右:経過確認のレントゲン写真。最終的な補綴が装着されてから3年8ヶ月経過。経過良好です。

 
施術後のレントゲン写真2

左:最終的な補綴が装着されてから7年2ヶ月経過時。経過良好です。
右:最終的な補綴が装着されてから14年4ヶ月経過時。経過良好です。

 
施術後のレントゲン写真3

経過確認のレントゲン写真。最終的な補綴が装着されてから19年1ヶ月経過時。経過良好です。

 

治療時間と費用 ※自由診療(保険外診療)
【治療期間】
治療期間:約2ヶ月
治療回数:5回
処置時間:1回 約60分
【治療費用】
172,800円(税込)
※メタル代金別途

適切な根管治療、補綴を行う事により、長期に渡り安定して良い状態を保つ事が可能です。
定期的なメインテナンスとセルフケア(患者さんによる歯ブラシ)が必要不可欠ですね。

 

根尖病巣と髄床底破損を治療後13年経過した症例(40代男性)

施術前レントゲン写真

患者さんは30歳台男性。数件の歯科医院を訪問して相談したところ、どの歯科医からも口を揃えて保存不可能のため、抜歯してインプラントが良いと言われ、当院のホームページを見て受診されました。
レントゲン撮影の所見は、左下6番の近心根に大きな根尖病巣を確認、髄床底に穿孔があり保存は厳しい状態でしたが、患者さんの強い要望があり、保存する方向で治療を始めました。

 
施術中レントゲン写真1

左:通法に従い根管治療、ファイルを挿入して根の長さの確認のレントゲン撮影。適正な位置までアプローチ出来ています。
右:数回に渡り根管内の清掃を行い、感染物質を取り除いて行きます。
病巣のある近心根管は特に慎重に丁寧に清掃を施し、全ての根管に最終的な薬を充填した直後のレントゲン写真。

 
施術中レントゲン写真2

根管治療が完了したら、次は穿孔した髄床底の穴を塞ぐ処置を行います。どんな方法で処置したかは企業秘密です。処置完了時のレントゲン写真です。

 
施術後レントゲン写真1

メタルコアを装着して、患者さんの希望によりゴールドのクラウンを装着した直後のレントゲン写真。
近心根管の病巣はまだ消えていないので、ここから経過観察に入ります。痛みや違和感などの症状はありません。

施術後レントゲン写真2

左:治療終了から5ヶ月後のレントゲン写真です。大きかった近心根の病巣は縮小して来ています。穿孔部の処置した部位も全く問題無く経過しています。
右:治療終了から10年経過後のレントゲン写真です。治癒傾向にあった近心根の病巣もほぼ消失しています。もちろん穿孔部も全く問題無く経過しています。

 

現在も経過良好で根尖病巣は完治し、破損した髄床底からの感染もありません。
後日談となりますが、患者さんとしては数件の歯科医院で抜歯宣告され、ダメ元で保存を希望した歯がこんなに持つとは想像していなかったようで、本当に喜んでいらっしゃいました。
私と致しましても、患者さんの大切な歯を残すことが出来て本当に良かったです。

 

治療時間と費用 ※自由診療(保険外診療)
【治療期間】
治療期間:約3カ月(補綴治療終了まで)
治療回数:9回
処置時間:1回 約60分~120分
【治療費用】
172,800円(税込)
※メタル代金別途

根尖病巣に対して根管治療後21年が経過した症例(20代男性)

施術前の口腔内写真

初診1996年7月9日。右上2番の咬合痛が主訴にてご来院。根管治療の不良、根尖病巣が確認出来ます。根管治療開始。

 
施術中の口腔内写真

左:1996年8月7日。根管内の感染物質が除去出来て、痛みも消失したので根管内に最終的な薬(根管充填)を入れました。
右:1996年9月17日。メタルコアを装着して、最終的な補綴物メタルボンドポーセレンを装着。まだ根尖病巣はあります。

 
施術後の口腔内写真1

左:1997年5月28日。最終的な補綴物セットから8ヶ月経過。根尖病巣が縮小しているのが確認出来ます。
右:1997年9月19日。最終的な補綴物セットから1年経過。根尖病巣はほぼ治癒しているのが確認出来ます。

 
施術後の口腔内写真2

左:2000年12月18日。最終的な補綴物セットから4年3ヶ月経過。根尖病巣は完治しているのが確認出来ます。
右:2017年5月31日。最終的な補綴物セットから21年経過。根尖病巣の再発はありません。経過良好です。
適切な根管治療により安定した状態を保つ事が出来ます。

 

治療時間と費用 ※自由診療(保険外診療)
【治療期間】
治療期間:約3ヶ月
治療回数:8回
処置時間:各 約60分
【治療費用】
172,800円(税込)
※メタル代金別途

 

検診時に発見した根尖病巣を根管治療、審美治療で対応した症例(50代女性)

施術前のレントゲン写真

当院では、治療が終了しても定期的なメインテナンスに応じてくれる患者さんが多数いらっしゃいます。
検診の時に噛むと違和感があるとの事で、当該部位のレントゲン撮影、左下5番の根の先に病巣を発見しました。

 
治療中のレントゲン写真

左:根管治療を開始。根の長さを計測する為のレントゲン撮影。根の先の大きな病巣が確認出来ます。
右:根管内の徹底的な清掃をしていきます。膿が出なくなり腐敗臭も消えたのを確認して、最終的な薬を根管内に入れて根管治療を完結させます。

 
治療中の口腔内写真

ファイバーコアをセットして、マイクロスコープ下にて最終削り込みを行います。上物のジルコニアオールセラミックの型を取る直前の状態です。

 
施術後の口腔内写真

ジルコニアオールセラミックをセットしました。歯とジルコニアとの境い目は、完全に歯肉より下に設定したので拡大して見ても境い目は解りません。

 
施術前と後のレントゲン写真比較

右がセットから1年経過時のレントゲン写真です。根の先にあった病巣は無くなりました。根管治療の成功です。症状も無く経過良好です。病巣の変化がより解ると思います。

 

治療時間と費用 ※自由診療(保険外診療)
【治療期間】
治療期間:約1ヶ月半
治療回数:5回
処置時間:1回 約60分
【治療費用】
172,800円(税込)
※材料費込み

根管治療、審美治療は当院の最も得意とする治療です。お困りの方おりましたらお気軽にご相談ください。

 

他院で抜歯と診断された歯に適切な根管治療を行う事で保存延命した症例(30代女性)

初診時の口腔内写真

患歯は右下の7番、銀の被せ物が入っている歯です。数年前に根管治療をして銀歯を装着したが、最近になり歯茎にデキモノが出て噛むと痛い。
他院を受診したが、投薬のみで次腫れたら抜くしかないと言われ、ホームページで当院を知りご来院。

 
初診時のレントゲン写真

初診時のレントゲン写真です。不良な根管治療が原因か、根の先に病巣が認められます。

 
治療中の口腔内・レントゲン写真1

左:原因を究明するため診査をして行きます。歯肉に出来たデキモノは根の先の病巣に繋がっているのを確認。歯周ポケットは9mmあるが、歯周病によるものではないと判断し、根管治療を施す方針で進めて行きます。
右:銀の被せ物を外して中に入っている土台を削り、根管治療を始めます。根管の長さを計測します。

 
治療中の口腔内・レントゲン写真2

左:根管の中の感染物質を綺麗に掃除して、根管に最終的な薬を入れた直後のレントゲン写真です。すでに根の先の病巣にやや変化(縮小)が見られます。
中:仮歯を装着した状態です。歯肉のデキモノは消退して、噛むと痛いという症状も無くなりました。
右:ファイバーコアを装着した状態です。初診時の症状は全くありません。歯肉の状態も良好です。

 
施術後の口腔内写真

最終的な補綴のジルコニアオールセラミックを装着しました。審美的にも満足の行く状態まで改善出来ました。

 

治療時間と費用 ※自由診療(保険外診療)
【治療期間】
治療期間:約3ヶ月
治療回数:9回
処置時間:1回 約60分
【治療費用】
172,800円(税込)
※材料費込み

当院では極力歯の保存を試みた提案をさせて頂いております。お困りの方、お気軽にご相談くださいませ。