無痛治療・マイクロスコープ治療で有名な目白の歯医者・若林歯科医院の補綴治療(冠・ブリッジ・義歯)

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    月~水・金 AM10:00~PM7:00
    土 AM10:00~PM5:00
    休診日 木・日・祝日

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JR山手線目白駅から徒歩1分の若林歯科医院は完全予約制でリラックスして診療を受けられます。
※当院ではお昼休みの時間を決めておりません。患者様のご都合を最優先しております。

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治療内容 補綴治療(冠・ブリッジ・義歯)

補綴治療(冠・ブリッジ・義歯)について

美しい歯の女性

神経まで虫歯が及んだ場合であったり、歯の崩壊が大きい際には、冠(クラウン)を被せる治療が必要となります。歯とクラウンの縁を正確に合わせないと、またそこから虫歯が進行してしまいます。また、噛み合わせに関しても正確に調整しなければいけません。
虫歯が歯根の中まで及んでいて歯を残すことが困難な場合には、抜歯をしてブリッジを装着する治療が必要となり、ブリッジも冠(クラウン)と同じように縁を正確に合わせなければ、そこから虫歯が進行してしまう可能性があります。
歯の欠損部位が多数の歯に及び、冠やブリッジを用いた治療で対応できない際には、義歯が適応されます。義歯には大きく分けて2種類あり、全ての歯を失った場合の総義歯(総入れ歯)と、部分的な欠損部を修復する部分床義歯(部分入れ歯)に分類されます。
ここでは、クラウン(冠)・ブリッジ・義歯、それぞれの症例をご紹介致します。

冠(クラウン)の症例

主訴:白い歯を入れたい(60代女性)

冠(クラウン)の症例写真1

左:神経の治療が終わり、メタルの土台を装着したところです。
中:1本ずつ仮の歯を装着したところです。クラウンの型を取る直前の状態です。
右:ポーセレン冠を装着したところです。審美的なクラウンに患者さんも満足しています。

主訴:自転車で転んで前歯が折れた(20代女性)

冠(クラウン)の症例写真2

自転車で転んで歯を折ってしまってもご安心ください。前よりも審美的で綺麗な歯をお作り出来ます。
患者さんも大満足頂きました。

ブリッジの症例

主訴:綺麗なブリッジを入れたい(40代男性)

ブリッジの症例写真1

赤い印の歯が保存不可能のため、患者さんの希望により
ジルコニアブリッジにて審美性の回復を行いました。

主訴:左上の歯のないところにブリッジを入れたい(20代女性)

ブリッジの症例写真2

左の上の歯が3本欠損しています。
審美的なブリッジが装着され、患者さんも満足しています。

義歯の症例

主訴:上にしっかり咬める義歯を入れたい(70代男性)

義歯の症例写真

赤い印の前歯2本は、不安があるのでセラミックは入れず、重心を低くした金属製のキャップを装着して
支持に利用します。青い印の歯は問題ないので、ジルコニアオールセラミックにて修復しました。
キャストパーシャルデンチャー(金属床部分義歯)を装着し、義歯の中にマグネットを2個仕込んで
キャップとドッキングを行うことで安定を図ります。

■その他の症例 「前歯部ブリッジ破損をクラスプレスデンチャーで対応し、歯無し状態を回避した症例」はこちら

補綴治療(冠・ブリッジ・義歯)のまとめ

上記症例のようなクラウン(冠)を被せる治療・ブリッジを装着する治療では、せっかく治療した歯が再び虫歯になってしまわないよう、縁を正確に合わせることが重要となります。また、噛み合わせの高いクラウンを入れてしまうと、咬合性外傷という、歯を支えている組織に大きなダメージを与えて、歯周病の進行を速めてしまうこともあります。
義歯の場合、固定式の冠やブリッジと違い、取り外し式となってしまいます。義歯になってもしっかり噛めるよう、正確に作成することが重要となります。
当院では、一人ひとりの患者様に余裕の持った診療時間を設けておりますので、補綴治療(冠・ブリッジ・義歯)でも正確・丁寧な治療を受けることが出来ます。