歯型を模型にして詰め物作製や噛み合わせを調べる時に使用する「アーティキュレータ(咬合器)」

         

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歯型を模型にして詰め物作製や噛み合わせを調べる時に使用する「アーティキュレータ(咬合器)」

2018年03月27日


今回は「アーティキュレータ」についてご紹介致します。
 
「アーティキュレータ」とは、咬合器(こうごうき)のことを言います。
 
咬合器は、採取した歯型を模型にして顎の運動や噛み合せなどを調べたり、詰め物や被せ物などを作製する時に使用します。
 
また、当院では夜間歯ぎしり用のマウスピース(ナイトガード)やリテーナーを作る際にも使用します。
 
模型を咬合器に付着して作業する事で、より正確で精密な仕上がりになるためです。
 
また、咬合器は沢山の種類があり、用途に応じて使い分けをしています。
 
咬合器を使用する事によって、被せ物を装着する時に削るといった調整量が少なくなり、チェアータイム(診療時間)の短縮になるため、患者さんの負担軽減にも繋がります。
 
噛み合わせに関して正確に調整しなければいけないことはもちろん、被せ物や詰め物をする際は、歯との縁を正確に合わせないと、境界部分から虫歯が再発してしまう可能性が高くなります。
 
補綴治療に関して詳しくお知りになりたい方は当院の補綴治療ページをご参照ください。
 
 

若林歯科医院 院長 若林潤