Q:そもそもどうして歯の神経を取らないくてはいけないの?

※営業の連絡はご遠慮ください

  • 診療時間

    月~水・金 AM10:00~PM7:00
    土 AM10:00~PM5:00
    休診日 木・日・祝日

  • 完全予約制

JR山手線目白駅から徒歩1分の若林歯科医院は完全予約制でリラックスして診療を受けられます。
※当院ではお昼休みの時間を決めておりません。患者様のご都合を最優先しております。

お問い合わせ

Q:そもそもどうして歯の神経を取らないくてはいけないのでしょうか?

2017年09月11日


全ての歯には神経が通っています。
 
神経は歯髄と言われていて、わかりやすく言うと血管ということになります。
 
人間の身体は血管があり、例えば怪我をした時、傷口から出血をすることがありますが、殆どの場合大事になることはありませんよね?
 
出血は自然と止まり、時間の経過と共に傷口も治癒していきます。
 
歯の神経を取る状況は、簡単に言うと虫歯を作り、その虫歯菌が神経を刺激している状況なのです。
 
染みる程度の虫歯であれば、神経を取ること無く虫歯の治療で終えることが出来るはずです。
 
やや深くなっても3Mix-MP法やドックベストセメント療法などで神経を温存出来ることも多いですが、大きな虫歯で何もしなくてもズキズキと痛む場合は、虫歯菌がすでに神経に感染してる可能性があり、神経を取らざる負えないのです。
 
歯の神経はとてもデリケートで一度感染すると元に戻ることが出来ないので神経を取るしかないという判断になるのです。
 
なるべく早く処理する事で歯の神経を守ることが出来るというわけです。
 
症例や詳細を知りたい方は、当院の根管治療ページや、神経を抜かずに処置出来る可能性が上がるドックベストセメント治療ページも是非ご覧になってください。
 
 

若林歯科医院 院長 若林潤