歯周病はいつ頃(何歳)から注意した方が良いか?|目白の歯医者・若林歯科医院

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Q:歯周病はいつ頃(何歳)から注意した方が良いの?

2016年09月13日

shisyubyo1歯周病は生活習慣病の一つで、約80%の人が罹患していると言われています。歯周病の初期段階の歯肉炎も含めると90%罹患していると言われています。

 

以前は歯槽膿漏と呼ばれていて、年寄りの病気と思われていますが、若い人も発症しているのが実状です。初期の段階では症状は無く病状は進行します。炎症が歯肉に限局している状態を歯肉炎、炎症は顎の骨(歯槽骨)に及んでいる状態を歯周病と呼びます。

 

近年は、10歳台も人も深刻な歯周病になる人もいるので、若いからと言って安心出来ません。歯周病は大きく次の三つに分類されます。

 

①成人型歯周病 

 ほとんどの人がこれに当たります。 

 病気の進行は緩慢ですが、無症状に進行するので油断しがちですが早い段階での処置が好ましいです。 

 

②早期発症型歯周病 

 10-20代で発症する歯周病で、成人型に比べて病状の進行が早いのが特徴です。 

 

③若年性歯周病 
 若い人に多く急速に歯槽骨の破壊が起こり、通常の処置ではなかなか改善しにくい歯周病で、前歯より第一大臼歯に発症する人が多く薬物療法も併用して治療するのが一般的です。

 

歯周病は年齢に関係無く罹患する病気なので、日々のお手入れとクリニックでのメインテナンスが大事と言えるでしょう。

 

若林歯科医院 院長 若林潤

 

 
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