目白の歯医者・若林歯科医院より予後不良歯に対して抜歯を行いインプラントで審美機能回復した症例をご紹介

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予後不良歯に対して抜歯を行いインプラントで審美機能回復した症例

2016年05月17日

日常臨床において大臼歯(6番7番)が虫歯、歯周病、
歯の寿命などが原因で抜歯を余儀なくされる事が
よくあります。大臼歯が2本(6番7番)無くなると、
入れ歯かインプラントの選択をする必要があります。
現在ではインプラントの術式も確立されていますので、
安心して施術を受けて頂く事が可能です。
入れ歯だと食後の取り外しの作業がありますが、
インプラントの場合その作業から解放されます。

 
インプラント施術前レントゲン写真

術前レントゲン写真。患歯は右下の7番。
かなり前に歯の神経を除去してあり
近心の根(手前側)が寿命となったようで
根が破折していて保存不可能な状態です。
半分に分けて後ろの根だけ残す選択肢もありますが、
患者さんと相談して抜歯をした後に
インプラントの治療で進める事になりました。

 

インプラント施術中レントゲン写真

左:抜歯をして中の不良な肉芽組織をしっかりと
掻爬して骨が出来るのを待ちます。
右:抜歯窩が充分に骨で満たされたのを確認して
インプラント一次手術(フィクスチャー埋入)を行います。
インプラントと骨が結合に必要な期間は2ヶ月です。

 

インプラント施術中口腔内写真

一次手術から2ヶ月後、二次手術(アバットメント連結)を
行います。これで1ヶ月歯肉の治癒期間を設け、
しっかりとブラッシングをしてもらいます。

 

インプラント施術後口腔内写真

二次手術から1ヶ月後、精密印象採得(型取り)を行います。
インプラント補綴ジルコニアオールセラミックの
完成装着時の口腔内写真です。
審美性も清掃性も良い補綴が完成しました。

 

インプラント施術後レントゲン写真

最終インプラント補綴終了時のレントゲン写真。
義歯に頼ること無く処理出来て
患者さんもとても喜んでいます。
満足のいく結果を得る事が出来ました。
 

 

若林歯科医院 院長 若林潤

 

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