目白の歯医者・若林歯科医院より歯髄狭窄した歯の根管治療をマイクロスコープにて処置した症例をご紹介

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歯髄狭窄した歯の根管治療をマイクロスコープにて処置した症例

2016年03月29日

 

加齢と共に歯髄(神経)が狭窄して根管治療が困難になる症例は日常臨床でしばしば見受けられます。
根管が見付からず根管治療を断念する事も…
しかしマイクロスコープがあれば狭窄により細くなった根管を見付けて処置する事が可能になります。

 

根管治療前

患歯、左上6番。
左:歯髄腔が確認出来ます。(1997年)
右:歯髄腔が見えません。根尖病巣が確認出来ます。(2010年)

 

根管治療中

サージテルルーペにて口蓋根管は見付けて根管治療。
頬側の細い2根はルーペでは見付ける事が出来ません。

 

根管治療後

マイクロスコープで狭窄した頬側の2根を
探し出して根管治療。
この歯はマイクロスコープが無いと絶対に
治療が出来ない歯です。

 

当院では難易度の高い根管治療にも
積極的に取り組んでおります。

 

若林歯科医院 院長 若林潤

 

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